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長野県知事選挙

国政はあまりにも間接性が強いからこそ本当の改革は地方からと言う事になるのだろう、近年話題となる県知事が多数出てきているのも知事が直接選挙によって選ばれている事による。
その意味で軋轢を産みながらも実績を出してきた長野県の田中知事に注目している。知事対県議会の対立がよく報道されているが地元の有力団体もそうとうに対決姿勢を鮮明にしているらしい。
信越放送(SBC)現役総務官僚をニュースで3分弱も大々的に放映!
上記記事での趣旨は次期知事選において対田中知事として一部で名前が挙がっている人物の事前活動のごとき内容を若干の誤謬も交えて公共放送で流している事の問題性なのだが、地元有力放送 有力新聞が田中たたきをしていること、そしてそれにもかかわらず県民アンケートでの田中知事支持率がアップしている事などもとても興味深い。
地方からの政治改革の最先端として長野県を、長野県民を心から応援したい。

それにしても衆愚政治という言葉があるけれども、これだけ情報が発達し一人一人の見識が進んでいる今でも衆愚政治等と言う事が本当にあるのだろうか。良かれ悪しかれアメリカ大統領の仕組みは即応性とわかりやすいリーダーシップが評価できる。今必要なのは良識ある個人の権限と責任を持って行動できる一人のリーダーであって、得体の知れない政治団体などでは無いのではないだろうか。補助金まで出して優遇する政党制が元凶の一つだと思うのは僕だけだろうか。