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やはりMOLESKINE


以前モーレスキンのダイアリー - ことば:こころでは、ぐっとこらえて購入を断念したMOLESKINEのダイアリー、紛失したペンを買い直そうと思い立ち寄ったお店に赤い表紙の手帳サイズが一冊だけ残っていた。
で、やはり買ってしまった。
ちなみに以前書いた時にモールスキンかモーレスキンかなどどうでもいいことを書いていたきっかけは
これ


何とも嬉しくて眺めていたのですが、その翌日カンブリア宮殿野口悠紀雄佐々木かをり両氏が出演し手帳を特集していた、奇しくもお二人とも赤い表紙の手帳。
野口氏いわく「電子デバイスで補いきれないのは入出力の際のタイムラグ」とのこと、そう考えて数年前まではA5版の手帳を持ち歩いていたのでした、そのことをすっかり忘れてPCと連携する携帯のスケジュール管理を利用するつもりでいました。
そう、打合せをしながら 思いついたらすぐに そういったシチュエーションに手書きを集約する手帳は不可欠なのだ。と、衝動に負けての購入を納得したのでした。
ところで、システム手帳から「超」整理手帳の前後までいつも手帳売り場には関心を持っていたのですが、この数年はいよいよ種類が充実してきている。
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏によると2007年のスピリチュアルカラーは赤 スピリチュアルアイテムは手帳なのだとか、手帳もPC同様自身の頭を目に見える形に展開するツールです、人はいよいよ自身の内を見つめる必要がでてくるのかもしれません。
そのカンブリア宮殿の中では両氏共通の話に「時間の視覚化」という点が印象に残っています。
野口氏の「超」整理手帳では蛇腹に折り畳まれた紙で数週間分の予定が一覧でき、そこに向けて日程が視覚的に組み立てることが出来る。
一方佐々木氏のアクションプランナーでは一日の中での時間がブロックとして視覚的に認識できることで自身の空き時間を有効に利用できるのだとか。
即決を求められる事が少ない僕は、その点コンピュータに委ねています。
もう一点なるほどと思ったのは、佐々木氏にとっての予定は他人との約束ではなく自身の行動予定であると言うこと、予定を決める時 具体的に何を行うのか場合によってはスケジュールのその場所にToDoリストまで書き込むのだという、未来の有る時間に自分が何をやるのかを具体的に決めてしまうということ イメージとしては持っていたけれど手帳への記述として具体的に見ると目から鱗が落ちたように感じた。

そんなことを思いつつ新たな未来を赤い手帳に思い描いてわくわくしているのでした。