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カバンの中身

当ブログは百式さん企画・運営の検索フォームの入力補完機能を広告にする『PredictAd』 | 100SHIKIに参加しています。
今回この100SHIKI PR Boardでの企画に参加してビー・ナチュラル株式会社様からカバンの中身PCsmallのご提供をいただき記事とします。
なお百式管理人の『カバンの中身』 | IDEA*IDEAトラックバックさせていただいています。
営業や出張などでカバンに様々な物を入れて移動する機会が多い人は小物がカバンの底の方に溜まってしまって具合が悪い経験をしていると思います。僕も設計で社内業務がメインだった頃はそれほど気にならなかったカバンの中身が、移動が多くなってくるとどうも気になってこの商品のように軽い板状の物にポケットを付けて整理できたらと思い立ち自作に挑戦したこともあります。この商品はそうした板状のポケットでノートパソコンを挟んでしまいPCも含めカバンの中をオーガナイズしようとする物です。
商品のコンセプトやサイズなどの詳細は公式ホームページを参照してください。特にPCをカバンに入れると気になる底面のクッション性やPCに接する面の擦傷予防がしっかり手当されていること、ベロクロで全体を固定することでカバンを気軽に着替えられること、ペンホルダー・手帳入れまわりの構造の工夫など共感を覚えます。ただ公式ページを見ていただくと分かるように、ポケットに物を入れPCやファイルを挟み込むと相当な厚みとなってしまいます。
さて僕も早速ポケットにあれこれ詰め込んでみました。

最近はノートパソコンを持ち歩いていないので事務用品+外付けハードディスク+αという感じですが、個々のポケットが少しずつ小さいため若干の無理があります。深さが足りなくてフラップが使えなかったり若干の無理をして押し込んだりしたポケットが数カ所、特にこの時代CD-ROMの利用が多いと思われますが収まるポケットがありません。(とりあえず無理矢理入れましたが)

経験上こうした収納スペースは、出し入れに少しでもストレスがあるとだんだん使わなくなります。
ただ商品説明を見ると各ポケットは百式管理人さんのようにデジカメやMP3プレーヤーなどの電子機器を収納することを想定しているようです。
今回これを機にカバンを着替えてみました、収納状態はこんな感じです。

ポケットごとの凹凸は若干気になるものの下ぶくれになっていたカバンがきっちりと四角くなりましたし何より上部ポケットに収納した小物がカバンから取り出しやすい。形状と出番の少なさからカバンの中でよれやすかった領収書が縦長ポケットに気持ちよく収まってくれています。
一方で、一定のスペースを決まった形状で区切って使うことになるためどうしても全体の容積は大きくなってしまうようです。
参考までに昨日まで使っていたカバンを紹介します。

ホームセンターで数千円のもの、きちっとしたところにもって行くには恥ずかしいようなものですが使い勝手がいいんです。全体はB4が入るかはいらないか A4なら全くストレス無く出し入れできるサイズ。60ミリほどのメインコンパートメントの内側には高さの半分までのポケットが三つとペンホルダー、そしてメッシュポケットがあるだけの紙入れ、前側には薄いファイルが入るファスナー付ポケットと高さの半分までのファスナー付小物入れ、背面には名刺入れが入る小さなポケット。


とかくすり切れがちな底面も必要な部分に補強があります。

このカバンに以前書いたようにA5サイズモジュール - ことば:こころに小物をまとめて放り込んでいました。なお、この「カバンの中身PCsmall」ではハサミ・ノリ・テープなどが収まらず元のA5サイズポーチに入れて放り込みました。

また今まで使った中で一番納得できたPCバッグはTargusと言うメーカーのもの


全体にしっかりした素材でソフトバッグながら張りがある、底面の緩衝材は密度が高く底付きしない、特に下の写真に見えるように分類ポケットがゆったり大きめに分かれていて自由度が高い。
テーマの「カバンの中身PCsmall」もこうした大きめのコンパートメントにして使ううえでの自由度が高い方が良いのかもしれない。