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過去

何かの拍子にふと思い出す事
バーの主をやっていたときのこと、設計・開発で会社員だったときのこと、子供に子守歌を歌っていた時の事
薪を取るために山で斧を振った、毎年夏は海で遊び冬はスキーをしてた
そんな経験は確かに生きているけれど妙にリアリティが無くて、昨日の先月の去年のその先にあったように感じない。
全く無関係にギリシャ神話のような『記憶』がある。
それらの過去と記憶とは、まさにその瞬間とは違った解釈・理解で今に生きている。
過去も『記憶』も同じ位置で。
きっと今の自分が変わればまた、過去も『記憶』も違ったものになるのだろう。