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株式会社ゆびとま社の今

うずさんの「株式会社ゆびとま倒産の危機?」にトラックバックしています。
ただしこの記事は株式会社ゆびとま社運営のSNS:エコー!内部限定の記事です。
内容を要約しますと
同窓会支援SNSのこの指とまれを運営する株式会社ゆびとま社が昨年末頃初代経営陣が経営から離れたのを皮きりに4月12日までの間三度程の社長、経営陣変更と資本関係の移動を発表していること、その間に代表取締役という肩書きをもった3人のうちの2人が代表、副代表を務める会(株式会社アドテックス)が民事再生手続き申請を出していることなどです。

株式会社ゆびとま社はその成り立ちもネットでは有名で社長:小久保氏のサクセスストーリーとともに話題となった会社で、この指とまれは日本初、登録会員数最大とうたっていてゆびとま社の中心的な事業となっていてエコー!はこの指とまれと表裏一体となった一般向けSNSです。
また最近はエコー!で試験的に運用していたSNSシステムのシステム部分の販売、エコー!の一部有料化、SNSでの広告などが主な収益ではないかと思われます。
ある方に聞いたところによるとシステムの販売はそれほど進んでいるわけでもない様子であり、経営刷新で日本スポーツ新聞社と提携関係が持たれる以前はサイト内のバナー広告もほとんど自社の物でした。
ゆびとま社を思う時、その業務と評判を考えるとき、実を伴わずに資金を膨らませた堀江氏をも連想します。ゆびとま社の顔:小久保氏が手を引いた後に新経営陣にまつわるこのニュースはうずさんがおっしゃるようにエコー!ユーザーは関心を持たずにいられない物だと考えます。