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来年もモーレスキン


今年は迷わず赤のモーレスキンを手に入れた、しかも取り寄せて。
去年も買った書店のカルコス小牧店さん、
今年はソフトカバーの黒しか置いてなかったのでカウンターで聞いてみると
系列他店にあるので商品の店移動をしてくれるとのこと。
しかも赤いかバーの物を3種類
現物を確認し、選んでお買い上げください
との事。確かにそうでなければ店頭で購入しなくてもWebで手に入る。
それにしても、あんなマイナーなものを一点販売するために。
だからカルコスさん好きです、ありがとう。
ちなみに、三点は
一日1ページのやけに分厚い物とソフトカバ―のメモ帳付きの物、そして普通に見開き一週間のもの
あまり分厚いと使い難そうだし、ソフトカバーのメモ帳ならモーレスキンじゃなくてもいいし
去年と同じスタンダードなものにしました。
それでもなにやら数ページのタブ付ノート様のものとアイコン状のステッカーが数枚おまけで入っている。
この手帳らしからぬオマケに商品への理解の浅さと安定供給への危機感を感じてしまった。
ところで、ローカルな話で恐縮だが、このカルコスという書店
岐阜から始まって愛知を含め、比較的大型の店舗を4〜5店展開している書店。
早くからコミックを充実させたり、立ち読みならぬ座り読み用の椅子を設置したり、輸入文具を実用レベルでそろえたりと
かなり元気な書店さんだ
中小書店がアマゾンに押されて苦戦とのこと
こと地域文化にも関わる点を考えると
応援したくなる。
そういえば、名古屋の天白から店主の趣味で始まった
ヴィレッジヴァンガードは全国規模に成りつつあるらしい。